プレスリリース

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  • ボーイング、ジャパンインベストメントアドバイザーから10機の737 MAX 8の受注を確定

    シアトル発,  2017年8月25日 - ボーイングはこのほど、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー(以下JIA)から10機の737 MAX 8を確定受注しました。これは本年6月、パリ航空ショー期間中に発注コミットメントとして発表していたものです。金額ベースで約11億2,000万ドル(リストプライス)となる今回の受注は、JIAによるボーイング新造機の初めての直接購入となります。

    737 MAXファミリーは、ボーイング史上最も受注スピードが速く、これまでに世界90社のお客様から合計3,800機以上受注しています。737 MAXはエンジンにCFMインターナショナル社の最新型LEAP-1B、翼端板にアドバンスト・テクノロジー・ウィングレットを採用し、単通路機市場で最も高い効率性、信頼性、そして客室内の快適性を提供します。就航当初の次世代737型機と比較して燃料消費量を20%削減し、運航コストは競合機材に比べて1座席当たり8%減と、クラス最少の運航コストを実現します。

    (参考) JIAの概要

    名称 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー
    所在地 東京都千代田区霞が関3-2-1
    代表者の役職・氏名 代表取締役社長 白岩 直人
    事業内容 オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業、パーツアウト・コンバージョン事業
    資本金 45億3,293万円
    設立年月 2006年9月