プレスリリース

  • ボーイング、ウィリアム シェイファーをボーイング ジャパン次期社長に任命

    東京発,  2019年8月7日 - ボーイングは本日、ウィリアム シェイファーをボーイング ジャパンの次期社長に任命しました。シェイファーは、8月14日付で5月に最高法務責任者に就任したブレット ゲリーより職務を引き継ぎ、ボーイング・インターナショナル社長のサー マイケル アーサーの指揮の下、東京で任務に当たります。

    ボーイング ジャパンの社長として、シェイファーは民間、防衛、サービス部門と多岐にわたるビジネスを牽引し、日本におけるボーイングのプレゼンスを高めます。日本とボーイングとの65年以上にもわたるパートナーシップをさらに強固にするべく、ビジネスパートナーや政府関係を含むあらゆるステークホルダーとの関係性も深めてまいります。そのほか教育機関との連携や新たな成長分野の開拓にも尽力します。

    前職では、ボーイング民間航空機部門のプロダクト戦略および将来航空機開発を担うサプライチェーン戦略のディレクターを務め、新しい航空機製造システムやサプライチェーンの開発および管理を指揮しました。同部門には6年間務め、その間複数の管理職も経験しました。

    ボーイングに入社前は、防衛関連の航空宇宙企業でサプライチェーンを統括する業務を5年間務め、そのほかコンサルティング会社ではサプライチェーンの開発および業務改善の指導にも携わりました。その前は、米国海軍に10年間所属し、P-3哨戒機のパイロットを務めました。

    ボーイング ジャパンは、約200名の従業員と全国に20カ所以上の拠点を持ち、150社以上の日本企業と連携しています。