プレスリリース

  • ライオン・エアとエチオピア航空の事故のご遺族に対する支援について

    シカゴ発,  2019年7月3日 - ボーイングは、ライオン・エア610便とエチオピア航空302便の事故のご遺族と影響のあった地域を支援するため、1億ドルの基金を設けることを発表しました。本基金の目的は、被害者のご遺族の教育や生活費、地域のプログラム、影響を受けた地域の経済発展を支援することです。ボーイングは地元自治体、非営利組織と協力して、複数年にわたり実施してまいります。

    ボーイングの会長、社長兼CEOであるデニス マレンバーグは次のように述べています。
    「2つの事故で命が失われたことに私たちは心を痛めています。亡くなられた乗客、乗員のご遺族、ご友人の皆様に改めて心よりお悔やみを申し上げます」

    「航空会社のお客様、乗客の皆様に、私たちを信頼し、私たちの航空機に安心してご利用いただけるよう全社を挙げて取り組みを続けています」