プレスリリース

  • ボーイング、ブレット ゲリーを最高法務責任者、マイケル ルティッグをCEO顧問に任命

    シカゴ発,  2019年5月1日 - ボーイングは、 ボーイング ジャパン社長ブレット ゲリーを最高法務責任者に任命しました。ゲリーは、ボーイングのエグゼクティブ・カウンシルのメンバーも務め、ボーイングの会長、社長兼CEOであるデニス マレンバーグに直属します。

    ゲリーの前任者であるJ.マイケル ルティッグは、この度新たに設けられたマレンバーグおよびボーイング取締役会の顧問兼シニア・アドバイザーとなります。エグゼクティブ・バイス・プレジデントでもあるルティッグは、引き続きボーイングのエグゼクティブ・カウンシルのメンバーも務めます。

    2006年にボーイングに入社して以来、最高法務責任者として法務機能を統括してきたルティッグは、ライオン・エア610便とエチオピア航空302便の事故に関わるすべての法的事項を担います。

    ルティッグの後任となるゲリーについて、マレンバーグは以下のように述べています。「ブレット ゲリーは、ボーイングのさらなる発展のために必要な法務、ビジネスおよび政府機関での経験を兼ね備えた有能なリーダーです」。ゲリーは、後任が任命されるまでボーイング ジャパン社長としての職務を果たします。

    ゲリーは2016年よりボーイング ジャパン社長として尽力し、それ以前はバイス・プレジデントおよびボーイング民間航空機部門のゼネラル・カウンセルや防衛・宇宙・セキュリティ部門のビジネスユニットであるネットワーク&スペース・システムでチーフ・カウンセルを務めました。