プレスリリース

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  • カルフーン、ボーイングの社長兼CEOに就任

    • リーダーシップの刷新により、安全文化、透明性向上、信頼回復への取り組みを強化

    シカゴ発,  2020年1月13日 - 本日、ボーイングの社長兼CEOにデビッド カルフーンが就任しました。

    カルフーン(62歳)は、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ブラックストーン・グループ、ニールセン・ホールディングスなど大企業でさまざまな役職を務めてきました。GEでの26年間にわたる在職期間中には、安全を最優先するGEトランスポーテーションとGEエアクラフト・エンジンズといった主要事業部門を牽引しました。2009年からボーイングの取締役を務め、2019年10月11日から12月22日まで会長を務めました。

    カルフーンは就任にあたり、次のように述べています。
    「ボーイングがさまざまな課題に立ち向かっている中、全社を率いることを光栄に思います。力を合わせて安全文化を強化し、透明性の向上、そして航空会社や規制当局、サプライヤー、乗客の皆様からの信頼回復に取り組みます。737 MAXを含め、ボーイングの展望に確信を持っています」