ランディのブログ

Fly the Dream 夢よ翔べ

787-9型機の型式証明取得を発表したその日に、もうひとつお祝いするべき出来事がありました。2000万人目のお客様が787型機に搭乗されたのです。そう!10万時間の商業フライトを達成しての2000万人目です!

見方を変えて説明すると、2000万人とはサンパウロ市やニューヨーク市の総人口と同じです。そしてそれほどの人々が地球の赤道上を8000回飛んだ、あるいは月へ往復415回行ったことに等しいのです。

2000万人のお客様が搭乗

2000万人搭乗を記念して世界中でドリームライナーに乗ったことのある(あるいは乗る予定のある)787搭乗者向け特別キャンペーンを始めました。

そのキャンペーンの名前は「Fly the Dream(夢よ翔べ)」 搭乗者の787飛行体験を全世界に配信するチャンスです。#FlyTheDreamのハッシュタグもあります。

#FlyTheDreamのハッシュタグを使って787型機に搭乗したときの写真やエピソードやお気に入りの瞬間をソーシャルメディアから配信してください。多くの航空会社や、787に乗るトラベルブロガーの人たちも参加する予定です。

私も始めて787型機に乗ったときのことを覚えています。それは2011年12月、シアトルから北京への787ドリームツアーのときでした。

シアトルから北京へのドリームツアーに向けて離陸する787型機

搭乗前夜は、興奮と期待でほとんど眠れませんでした。787のフライトは、初めて窓から見た翼や、これまでの機体からは感じることのなかった到着時の気持ちのよさまで、期待通り、あるいはそれ以上でした。

なんと美しい翼!

駐機中の787コックピット内部に入る貴重な体験をしました

787ドリームツアー中、中国南方航空のフライトアテンダントの皆さんと記念写真

今日から6月30日まで、皆さんのエピソードをお寄せください。ツイッターで追いかけたり一ヶ所で捕まえたりするSpecial webpageに載せられたアクションをフォローすることもできます。ご参照ください。#FlyTheDreamを使って仲間になってください。