ランディのブログ

1,500 機目のデリバリー、記録更新中

時に「主要な出来事(マイルストーン)」というと単に数字のことだったりします。しかし私たちボーイングにとって、そして世界中の飛行機ファンにとっては、この主要な出来事こそが特別なことなのです。

ルフトハンザ航空はすでに13機の747-8インターコンチネンタルを運航していますが、さらにもう一機がデリバリーされました。その飛行機が1500機目の747型機でした。

1500機目の747型機となる747-8インターコンチネンタルがルフトハンザ航空へ

特別な飛行機に特別はロゴが施されました

最も愛された象徴的な飛行機のひとつであるこの飛行機が1500機に達したのは偶然ではありません。(ワイド ボディー機の中で最初にこのマイルストーンを達成)最新の747-8型機すべては伝統を礎に造られ、さらに次の新たなレベルへと向かっていきました。747-8型機が2011年に運航開始してから、私たちは投資を続けてより良い飛行機にする努力を続けてきました。最近発表した性能向上案は、747-8を運航していただくお客様に対する私たちの継続的なコミットメントの表れです。

1500機目デリバリーを祝う式典でテープカットする様子

1500機目の747型機がテスト飛行中の時の様子

新たなお客さまへこれからのデリバリーを楽しみにする一方、私たちは大きな夢を敢えて見てきた人々にも敬意を表します。ジョー・サッターと彼のチーム「The Incredibles」はジャンボ時代をスタートさせ、彼らの行ったことに私たちは誇りを感じます。

747型機の足跡と現在と未来に声援を送ります。このあとに1500機までの道のりを示す写真を掲載します、楽しんでご覧いただけると幸いです。

1968年エバレットの工場からロールアウトする最初の747型機

1981年に500機目となるスカンジナビア航空向け747型機

1989年に747機目となるルフトハンザ航空向け747型機

1993年に1000機目となるシンガポール航空向け747型機

2012年にルフトハンザ航空機向け最初の747-8インターコンチネンタルの前でポーズをとる
747型機の父、ジョー・サッター