ランディのブログ

747-8型機にチャレンジ

昨日(2015年11月29日)はシアトル・シーホークスの本拠地、センチュリーリンク・フィールドで試合がありました。あいにくの濃霧のため、上空を飛んだシーホークス塗装の747-8フレイターの姿は観客からは見えませんでしたが、スタジアムの大画面にはファンが喜ぶスペシャルビデオが流れました。題して「ボーイング747-8チャレンジ」です。

747-8型機に立ち向かうライアンとハウシュカ

747-8型機に立ち向かうライアン選手とハウシュカ選手


画面に登場したのは、キッカーのスティーブン・ハウシュカとパンターのジョン・ライアン。両選手がそれぞれに747-8型機に挑戦したのです。ライアンの課題は747-8型機の全長と同じ距離をパントキックすること、ハウシュカの課題はカーゴドアが開いた機首に向けてボールを蹴り入れることでした。

シアトル・シーホークス塗装の747-8フレイター

シアトル・シーホークス塗装の747-8フレイター


さて、二人のチャレンジはどうなったでしょうか。下記ビデオで見届けてくださいね。

Posted on 30 November 2015