ランディのブログ

Air New Zealand unveils beautiful 787-9 Dreamliner livery

MAXのマジック

737 MAXプログラムはすべて順調に進んでいます。金曜日に実施された初飛行もその例外ではありません。予定と違ったのは悪天候のため離陸を少しだけ早めたくらいです。

レントン空港から飛び立つ737 MAX(Paul Gordon撮影)

レントン空港から飛び立つ737 MAX(Paul Gordon撮影)


ワシントン湖から見た737 MAXの迫力ある離陸(Matthew Thompson撮影)

ワシントン湖から見た737 MAXの迫力ある離陸(Matthew Thompson撮影)


離陸の瞬間は、737 MAXの初飛行を一目見ようとレントン空港に集まった大勢の従業員を含む私たち全員にとって誇らしい瞬間でした。

雨の中、集まった大勢のボーイング従業員

雨の中、集まった大勢のボーイング従業員。737 MAXカラー(青緑色)の手袋をはめた手でアドバンスト・テクノロジー・ウィングレットの形を作ってカメラに向かってはしゃいでいました


3時間弱の初飛行で737 MAXは期待通りのパフォーマンスを見せました。

飛行中の737 MAXを別の機体から撮影(Paul Weatherman撮影)

飛行中の737 MAXを別の機体から撮影(Paul Weatherman撮影)


航空会社のお客さまやサプライヤーの皆さまとも、この胸躍る瞬間を共有することができました。初飛行というマイルストーンに到達できたことに対して、すべての方にお礼を申し上げます。

ボーイングフィールドに着陸する瞬間(Jim Anderson撮影)

ボーイングフィールドに着陸する瞬間(Jim Anderson撮影)


(左から)フライト・オペレーションズ担当バイス・プレジデントでチーフ・テストパイロットのクレイグ ボンベン機長、737 MAXチーフ・パイロットのエド ウィルソン機長、737 MAXプログラム担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーのキース レバークーン(Marian Lockhart撮影)

(左から)フライト・オペレーションズ担当バイス・プレジデントでチーフ・テストパイロットのクレイグ ボンベン機長、737 MAXチーフ・パイロットのエド ウィルソン機長、737 MAXプログラム担当バイス・プレジデント兼ゼネラル・マネージャーのキース レバークーン(Marian Lockhart撮影)


Posted on 29 January 2016