ランディのブログ

パリ航空ショー 1日目

パリ航空ショーが開幕しました。初日(2015年6月15日)から活気にあふれています。

朝はまず、ガルーダ・インドネシア航空の記者会見からスタートしました。787-9型機を30機、737 MAX 8型機を最大30機追加購入するという意向が発表され、昨年10月に発表された737 MAX 8型機を50機購入する方針についても再確認されました。

ガルーダ・インドネシア航空
ガルーダ・インドネシア航空

ガルーダ・インドネシア航空との記者会見(Marian Lockhart撮影)


次はエバー航空の記者会見です。777フレイター5機の購入意向が発表されました。エバー航空は現在、ボーイングの航空機を35機以上運用していて、そのうちの20機は777-300ERです。

エバー航空

続くカタール航空の記者会見では、カタール航空CEOのアクバ・アル・バクル氏が「以前に発注した777Xでは、数が足りなかったよ」と冗談を交えながら、新たに777-8X型機を10機、777フレイターを4機発注すると発表しました。カタール航空からはすでに777-9X型機50機の受注が確定しています。

カタール航空

カタール航空との記者会見(Marian Lockhart撮影)


カタール航空

ボーイングの航空機に信頼を寄せ、こうした決断をされるというのは本当にありがたいことです。すべてのお客さまに感謝しています。

チャイナ エアラインは最新の777-300ERをお披露目しました。インテリアの木目調は本当に美しく、外から眺める機体にも目を見張るばかりです。

チャイナ エアライン

展示されているチャイナ エアラインの777-300ER(Marian Lockhart撮影)


チャイナ エアライン

チャイナ エアラインの777-300ERのインテリア(Marian Lockhart撮影)


さて、初日の最後を飾ったのは、ベトナム航空787-9型機のデモ飛行でした。集まったメディアやお客さまで私たちのシャレーのバルコニーは満員御礼。YouTube上ですでに800万回近く(6月15日時点)閲覧されているリハーサルビデオ同様に、今日のデモ飛行でも観衆から驚嘆の声が上がりましたよ。

ベトナム航空787-9型機
ベトナム航空787-9型機

明日もお客さまからの発表が続きます。目を離さないでくださいね。最後に、サン・ジェルマン・デ・プレ地区のレストランで撮った写真をお見せしましょう。このレストランで食事をしていると、通りの向かいにあるベーカリーからほぼ10分おきに焼きたてのパンがテーブルに届けられるんですよ。ビーフはそれ以上に美味しかったです。

サン・ジェルマン・デ・プレ地区のレストラ

Posted on 15 June 2015