ボーイングの防衛関連サービス事業

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ボーイングの防衛関連サービス事業


ボーイングの防衛・宇宙・安全保障部門の一事業である、グローバル・サービス&サポート事業部門は、日本をはじめ世界の顧客に対して、製品のライフサイクルを通したサポートを実施しています。顧客のあらゆるニーズに応えるため、ボーイングの製品のみならず他社の航空機についても、将来を見据えた以下のソリューション・整備・支援を提供しています。
  • テクニカル・サポート
  • 部品補給
  • 訓練支援
  • 機体のアップグレードおよび改修

日本においても、日本のパートナー企業とともに、現在自衛隊が運用中のF-15J/DJ戦闘機、AH-4D戦闘ヘリコプター、KC-767空中給油・輸送機、CH-47/JA輸送ヘリコプター、E-767早期警戒管制機、747-400政府専用機などのサポートで重要な役割を担っています。


PBL契約の推進
PBL契約では、顧客は事前に合意したレベルのサービスに合わせた料金のみを支払うもので、これまでのような受領する部品やサービスに対する支払いを前提した契約とは異なります。これにより、サービス受益者は、任務遂行能力の割合を高めながらもライフサイクル コストを低減することが可能となります。

ボーイングでは、これまでにC-17、F-15、AH-64、V-22、CH-47、KC-767等各種機体で顧客とPBL契約を締結しており、PBLを活用する世界的リーダーです。