日本での社会貢献活動

Air New Zealand unveils beautiful 787-9 Dreamliner livery

ボーイングは、日本にオフィスを構えてから50年目を迎えた2003年、日本での社会貢献活動を本格的にスタートしました。以来、「日本社会からも信頼される良き企業市民」を目指し、毎年多岐にわたる支援を続けています。
ボーイングが支援しているのは、
  • 教育
  • 健康福祉
  • 環境
  • 文化芸術
  • 市民活動

の各分野で、NPO、ボランティア団体、公益法人を対象として助成金を支援しています。

実施要綱としましては、
1~3月頃:  応募団体募集
4~5月頃:  日本での選考審査
6~7月頃:  米国本社での審査
10~11月:  助成金交付
のスケジュールで毎年実施しています。

募集は、ボーイングジャパンのホームページでご案内しますので、ご参照の上、是非ご応募ください。
ボーイングがこれまでに支援を実施してきた日本の団体は、こちらをご参照ください⇒「支援団体」のページへ

また、ボーイングでは2011年3月に発生した東日本大震災の復興に向けて様々な支援を行っています。
  • 被災地の障害者の皆様への支援のため、ボーイング社として「Boeing Charitable Trust」から100万ドルを「Disabled Peoples’ International Japan」と「Mercy Corps」に寄付をしました
  • 世界中の社員から130万ドルが集まり、赤十字に寄付をしました
  • ボーイング ジャパンは、被災地で活動しているNPOに寄付をすると共に支援物資の送付、避難所の訪問、ボランティア活動などを続けています

また、ボーイングでは毎年、米国アラバマ州ハンツビルで「ボーイング 教師のためのスペース・キャンプ プログラム」を実施しています。このプログラムは、宇宙教育訓練プログラムを活用し、数学、科学、テクノロジー分野における教育者の指導力を向上させることで子どもたちの興味を高め、競争の激しいテクノロジー市場において優秀な人材を育成することを目的としています。
第1回のスペース・キャンプが開催されたのは1992年で、それ以降、これまでに800名超の教師が参加、日本からも9名の教師が参加しています。