企業広告キャンペーン

Air New Zealand unveils beautiful 787-9 Dreamliner livery


  • ともに 歩む。

    企業広告キャンペーン その1「歴史」篇
    ボーイング×三菱重工・川崎重工・SUBARU


  • 767/777型機、そして787ドリームライナー。
    日本の空の歴史は、ボーイングの歴史でもあります。
    60年以上にわたる日本企業とのパートナーシップ。
    最新の787型機では、三菱重工、川崎重工、SUBARUの3社が、
    主翼をはじめとする機体の35%の開発・製造を担当。
    さらに数十もの日本企業が製造に携わっています。
    全ての壁を超え、絆を深め、共に未来を創る。
    限りない空と可能性が、私たちを待っています。

    ボーイングは本キャンペーンの写真を撮影するにあたり、航空機開発・製造の分野で特に関係の深い日本企業に協力を依頼。実際に787ドリームライナーに関わる皆さまにご登場いただきました。ボーイング従業員とともに本篇に出演しているのは、三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社、株式会社SUBARU(旧富士重工業株式会社)の従業員です。

 

  • ともに 創る。

    企業広告キャンペーン その2「共同開発」篇
    ボーイング×東レ

  • 世界で初めて、機体の多くに炭素繊維複合材を使用。
    この挑戦には、ボーイングと日本企業との協力が不可欠でした。
    787型機の主翼と胴体には東レと共同開発した複合材を
    使用し機体を軽量化。燃料効率性が改善し、環境性能の
    大幅向上を実現したほか、客室内の快適性も
    アップして新たなスタンダードを確立しています。
    全ての壁を超え、絆を深め、共に未来を創る。
    限りない空と可能性が、私たちを待っています。

    ボーイングは本キャンペーンの写真を撮影するにあたり、航空機開発・製造の分野で特に関係の深い日本企業に協力を依頼。787ドリームライナーをはじめとする機種の製造に関わる皆様にご登場いただきました。本篇には東レ従業員にご参加いただき、3名の方々から「ともに」というテーマについてコメントが寄せられました。

 

  • 大きな、夢のある仕事をしています

    東レ 荒井信之氏
    (複合材料研究所・研究員)

    航空機向けの樹脂とプリプレグ(*)を開発する過程で、ボーイングと当社双方の技術陣が当社の複合材料研究所に集まって知恵を出し合いました。私たち研究者が創出した材料が航空機の構造材の一部となり、全世界を飛び回ることを想像すると、とても大きく夢のある仕事をしているのだと実感しています。

 

  • 航空機製造に携わる誇りを胸に

    東レ 上野鶴美氏
    (プリプレグ技術部プリプレグ技術第2課)

    2005年に米国で787材向け研究開発拠点を増設したのを手始めに、愛媛工場、石川工場の各拠点の増設すべてに携わってきました。今後も787材、777X材に向けた増設と品質・品位安定化の技術開発を、ボーイングと「ともに」続けていきます。

  • 技術者としての自信を得た第一歩

    東レ 金山啓司氏
    (トレカ技術部トレカ技術第3課)

    2008年の入社以来、航空機向け炭素繊維の工程安定化、製造条件の確立・認定取得等を担当しています。何度も現場に足を運び、ようやく問題の原因を特定した経験は、技術者としての第一歩であり、大きな自信につながりました。

 

  • プライドの持ち主と働く、自分自身の誇り

    ボーイング 植田ゆかり
    (リジョナルオペレーション サプライヤークオリティ)

    日本のサプライヤーと製品を製造することができ嬉しく感じています。どれほど厳しい要件を出しても、高いモチベーションと先見性でハードルを越えていく。皆さん、品質に対するプライドをお持ちです。当社は日本と60年以上かけて相互信頼関係を築いてきました。日本人の一人としても誇りに思える職場です。

 

  • 高い要望をお伝えするのは日本企業だから

    ボーイング ヴァンス ベランド
    (リジョナルオペレーション サプライヤークオリティ)

    日本のパートナー企業のおかげで、当社は航空会社の皆様にご満足いただける航空機を製造し、納入することができます。ボーイングに勤務して、日本に住んで6年。この間、常に「高品質」に目配りした継続的改善や、複雑な問題を解決する革新性を目にしてきました。互いに学び合う素晴らしい関係です。

 

  • Carbon Laminate
  • Carbon Sandwich
  • Other Composites
  • Aluminum
  • Titanium
  • Other
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  • 世界で初めて炭素繊維を航空機の機体に使用

    ボーイングは2006年から、東レと787ドリームライナー向けに炭素繊維複合材の共同開発に着手。初めて機体構造の全面的開発に取り組みました。ボーイングが材料スペックを提示し、東レがその要件を満たす材料を創出する。まさにクリエイティブなコラボレーションです。重量は鉄の10分の1でありながら、強度は鉄の4倍という炭素繊維複合材(上図「Carbon Laminate(カーボンラミネート)」に使用)は、燃料経済性の向上に欠かせない技術です。今後ボーイングが開発・製造する航空機でも、ますます重要な役割を果たすことになります。

  • Toray material

    * 東レのトレカ®プリプレグは炭素繊維に樹脂を含浸させたシート状のもので、ボーイング777型機の尾翼やフロアビーム、787型機の胴体や翼などに幅広く採用されているほか、身の回りでもゴルフクラブのシャフト、釣り竿、テニスラケットのフレームなどのスポーツ用途を中心に用いられています。