ボーイングが描く未来の姿

  • THE FUTURE IS BUILT HERE


    航空宇宙の姿は大きく変わろうとしています。今はまさにその瞬間に向けたカウントダウンのとき。現在、ボーイングは全部門にわたって、旅と輸送の新たな世界を作る取り組みを進めています。

    民間航空機分野ではより速く、より効率的に航行し、これまで以上に快適な空の旅を実現するように。防衛分野では世界をより安全な場所にするために。宇宙分野では人類が確実により遠くへ到達できるように。従来の製品やシステムを新たに生まれ変わらせる研究開発、そして、新たな交通手段となる自律型航空機(「空飛ぶタクシー」など)やハイパーソニック(極超音速)機といった、いまだかつてない革新の数々が進行しているのです。また、ボーイングは将来のイノベーターを育成するために、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(エンジニアリング)、Mathematics(数学)の分野における教育支援「STEMプログラム」も展開しています。

    こうした取り組みにおいて、日本企業、政府、教育機関とのパートナーシップは欠かすことのできないものです。2世紀目に入ったボーイングの航空宇宙の革新において、ますます重要性が拡大している日本の皆様とともに、ボーイングは空と宇宙の旅の未来像を描き、実現していきます。

    「THE FUTURE IS BUILT HERE」の真の意味──それは、航空宇宙の未来はどこか遠くではなく、私たちが活動するすべての場所で作られているということ。そう、ここ日本でも。2018年11月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「国際航空宇宙展2018東京(JA2018 TOKYO)」では、「THE FUTURE IS BUILT HERE」をテーマに、ボーイングが注力している最新技術やサービスについてご紹介します。

    (2018年11月27日)