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1928年 |
日本、ボーイングF2B-1型機をスポーツ機として購入。日本が購入した初のボーイング機となる。 |
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1937年 |
三菱重工業、BT-9型練習機を1機購入し、同型機の製造権を取得。 |
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1953年 |
ボーイング社、ボーイング ジャパンを設立、日本における事業拠点に。 |
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1960年 |
天皇陛下(当時皇太子)、ボーイング社をご訪問。ウィリアム・アレン社長の案内でレントン工場をご見学。 |
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1969年 |
三菱重工業、ボーイング747型機のエンジン・キャリッジ・キットの製造でボーイング社と初契約。日本の航空宇宙メーカーは現在、ボーイング社の民間航空機の全モデルについて、主要コンポーネント、ならびに機体・部品の研究、開発、設計、製造に参画している。 |
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1971年 |
航空自衛隊、F-4EJファントム2機を初めて受領。この2機を含め、同型機とF-15Jイーグルが三菱重工業によってライセンス生産された。 |
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1978年 |
日本の三大航空宇宙メーカーである三菱重工業、川崎重工業、富士重工業は、767プログラムで、機体価格の約15%に相当する各種部品をボーイング社に供給。このプログラム・パートナーシップの成功によって、ボーイング社が現在進めているすべてのジェット機プログラムについて85社以上の日本企業がプログラム・パートナー、サブ・コントラクター、あるいはサプライヤーとなっている。 |
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1983年 |
ボーイング767型機の世界有数の運航エアラインである全日空が、同社50機目の767型機を受領。ボーイング767型の機体の15%が日本の航空機産業によって供給されている。 |
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1990年代 |
日本航空、全日空をはじめとする世界の主要エアライン数社がボーイング777型機の仕様決定、開発に参画。777型機のローンチ・カスタマーの一社である全日空は、アジアで最初に777を運航するエアラインとなった。 日本の航空機産業は、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業を中心として、ボーイング777型の機体の約20%を製造している。これは、米国以外で777プログラムに参画している外国企業として最大規模。 |
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1993年 |
日本をはじめとする世界15カ国のパートナーが協力し、宇宙に恒久的な研究施設を構築する20世紀最大の国際科学・技術プロジェクト「国際宇宙ステーション」計画で、ボーイング社がプライム・コントラクターに。 |
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1996年 |
日本エアシステムが、同社のボーイング777フリートの機体マーキング・デザインを広く世界から募集。非対称の虹をデザインした北海道の中学生、渡部真丈さん(当時13才)が最優秀賞を受賞。この個性的なデザインによって、同社の777フリートは「レインボーセブン」と名づけられた。 |
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1998年 |
航空自衛隊がボーイング767型機をベースとした新しい空中警戒管制機、767 AWACSを世界で初めて導入。 日本航空、同社にとって100機目となるボーイング747型機を受領。日本航空がボーイング747型機の世界最大の運航エアラインであることをあらためて世界に印象づける。 ボーイング社のフィリップ M. コンディット会長兼CEOが来日し、小渕恵三首相を表敬訪問。小渕首相は会談で「ボーイング社は日米ビジネス関係のモデル」と述べる。 |
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1999年 |
全日空、ボーイング777ファミリーの全機種777-200、777-200ER、そして777-300を運航する世界で最初のエアラインとなる。 |
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2000年 |
「2000年国際航空宇宙展」に参加。ボーイング社の主要な事業部門を紹介するとともに、日本の航空宇宙産業と長年にわたって培ってきた協力関係についてパネル等による展示を行なう。 日本航空と全日空、ボーイング777長距離型のローンチ・カスタマーとなる。 ボーイング社の国際テクノロジー サミットの第一回会合を東京で開催。航空宇宙や、通信など、未来に向けて様々なソリューションをもたらすことが期待される新しいテクノロジーの開発で、世界のテクノロジー分野におけるリーダーや、政府関係者等、今後重要な役割を担う世界各国のリーダーが相互の協力関係をいっそう促進させることを狙いとする。日本企業26社、ならびにボーイング社幹部が出席。様々な技術的チャレンジについて意見交換。 |
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2001年 |
2001年 中期防衛整備計画(01~05年度)で陸上自衛隊への導入が予定されている戦闘ヘリコプターにAH-84D(アパッチ・ロングボウ)が選定される。 三菱電機と宇宙開発ほか航空宇宙分野において包括的アライアンスを結ぶ。 |
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2002年 |
ボーイング社と日本航空機開発協会、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業は次期民間機の新型機用複合材などの新技術共同開発に合意、同意書に調印。 |
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2003年 |
2003年5月にボーイング、防衛庁および伊藤忠株式会社は、航空自衛隊用に導入するボーイング767型機4機のうち、第1号機の購入契約を締結。 ボーイング社の日本進出50周年を記念して、2003年5月29日(木)、「ボーイング ジャパン リーダーシップ・サミット~変貌するグローバル・スタンダード下における安全保障および経済への挑戦」を東京にて開催。 ボーイング社、次世代民間航空機787型機のシステム・テクノロジー担当候補社としてティーエスコーポレーション(旧 帝人製機)、松下アビオニクスシステムズを選定。 ボーイング社、2003年パリ・エア・ショーにて、787型機のエアフレームの設計と製造を担当する候補社として三菱重工業、川崎重工業、富士重工業を選定。 日本進出50周年記念本「Pacific Partners」を制作 ボーイング社、787型機のエア・フレームの35%を日本企業に製造委託することを発表。川崎重工業は、前胴部位、主脚格納部および、主翼固定後縁の設計および製造を、富士重工業は、中央翼の製造及び設計、ならびにその部位と主脚格納部とのインテグレーションを、三菱重工業はボーイング社のパートナーとして初めて、主翼の設計および製造することを計画。 |
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2004年 |
全日空による50機の確定発注を受け、ボーイング社取締役会は787ドリームライナーのローンチを承認。 ボーイング社、787ドリームライナーの主要構造部分に、東レの炭素繊維複合材料である“トレカ”プリプレグを使用することを決定。 ボーイング社、787ドリームライナーに松下アビオニクスシステムズ株式会社のキャビン・サービス・システム採用を決定。 日本航空、787ドリームライナーの導入を決定し、ローンチ・チームに参加 |
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2005年 |
日本航空、次世代小型機737NG型機の導入を決定 ボーイング社、787ドリームライナーに株式会社ジャムコのラバトリー(化粧室)採用を決定 ボーイング社、787ドリームライナーのフライトデッキ用インテリア、ドアおよびバルクヘッドの組立サプライヤーに株式会社ジャムコを選定 日本航空、787ドリームライナーと次世代小型機737NG型機の正式契約を締結 ボーイング社、787プログラムにおいて、(財)日本航空機開発協会、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業各社と正式契約を締結 ボーイング社、全日空からの確定発注を受け、767-300型BCFのローンチを決定 ボーイング社、NCAとカーゴルックスから計34機の発注を受け、747-8型機のローンチを決定 ボーイング社、787型機の機内エンターテイメント サービス プロバイダーにパナソニックを選定チを決定
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2006年 |
AH-64DJPアパッチロングボー、富士重工業により初号機を防衛庁にデリバリー アルテオン・トレーニング社が、全日空との連携により各種トレーニングの提供を開始 ボーイング社、JALに次世代737型機の1号機をデリバリー |
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2007年 |
ボーイング社、737-700ER型初号機を全日空にデリバリー 日本向けKC-767型空中給油機の給油ブームテストを完了 日本航空が787型機を追加発注、ローンチ以来の787型機総受注数が500機を突破 ボーイング社、日本初のイージス艦による弾道ミサイル迎撃テストを支援 |
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2008年 |
ボーイング社、日本向けKC-767型空中給油機初号機を2月に、2号機を3月にデリバリーを完了 ボーイング社、4月に全日空より767-300型BCF2機を追加受注、6月には初号機をデリバリー 日本航空が、保有および発注済みの777型機にエレクトロニック・フライト・バッグ(EFB)クラス3の導入を発表 ボーイング社と日本航空、第2世代バイオ燃料によるデモ・フライト計画を発表 ボーイング社、日系航空会社3社(日本航空、全日空、日本貨物航空)に史上初の同時デリバリー(日本航空と全日空には777-300ER型機、日本貨物航空には747-400型フレイター) |
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2009年 |
ボーイング社と日本航空、第2世代バイオ燃料を使用したデモ・フライトを実施 ボーイング社と宇部興産、航空宇宙分野の新素材の共同研究開発で合意 ボーイング社、KC-767型空中給油機3号機をデリバリー完了 |
(2009年3月現在)
