プレスリリース

  • ボーイング、ユナイテッド航空から200機の737MAXを受注

    シアトル発,  2021年6月29日 - ボーイングは、本日、ユナイテッド航空から200機の737MAXの追加受注を獲得したことを発表しました。

    受注の内訳は、737MAXファミリーの中で最大の737-10型機が150機と、737-8型機が50機となります。

    今回の受注で、ユナイテッド航空からの737MAXの受注数は380機に拡大します。ボーイングは、これまでに30機の737MAXをユナイテッド航空に納入しています。

    両社の契約には、ユナイテッド航空のパイロット訓練をサポートするために、737MAXトレーニング・シミュレーターのデータパッケージの購入も含まれています。

    737-10型機のローンチ・カスタマーであるユナイテッド航空は、2017年に初めて同機を発注しています。その発注は、すでに発注済みの100機の737-9型機をより大型の737-10型機に変更したものです。

    ワシントン州のレントン工場で製造されている737MAXは、燃費効率、柔軟性、そして信頼性が高い航空機です。代替する航空機と比べて、737MAXは燃料消費量と二酸化炭素排出量を少なくとも14%削減します。

    737-8型機の最大座席数は189席で、航続距離は3,550海里(6,575 km)です。同機の航続距離は、737NG型機と比べて600海里(1,111 km)長く、航空会社の新たな路線開拓の足掛かりとなっています。

    737-10型機の最大座席数は230席で、最大航続距離は3,300海里(6,112 km)です。燃費効率が高い同機は、757型機が航行する路線を含む単通路機路線のうち、99%を運航することができます。737-10型機は、今月初飛行を成功裏に終えました。

    下記プレスリリース(英語)をご覧ください。
    https://boeing.mediaroom.com/United-Airlines-Orders-200-More-Boeing-737-MAX-Jets

    ボーイング ジャパン Twitter公式アカウント(@BoeingJapan)
    https://twitter.com/BoeingJapan