Joint Research Development Japan

日本企業の貢献

サプライヤー・オブ・ザ・イヤー

「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」は、1年を通じてボーイングのビジネス活動に貢献し、傑出した成果を残した企業を評価・選出し、授与するものです。

サプライヤーの選出には統計的な手法が用いられます。優秀なサプライヤーに選ばれるには、品質、納期遵守、納入後のアフターケア、価格等の条件をクリアしながら、顧客ニーズの変化を予測して対応する能力が求められます。

賞の設立以来、数多くの日本企業が受賞してきました。過去に受賞したサプライヤーを国別でみると、米国以外では日本の占める割合が2位以下の国々を大きく引き離しています。この事実は、ボーイングが日本企業の卓越した技術力と品質管理レベルを高く評価し、厚い信頼を寄せていることの証しです。

日本の受賞企業

2015年
ナブテスコ(Collaboration コラボレーション)
ジャムコ(Alliance アライアンス、新製品の導入リスクを分担)
2014年
新明和工業(Major Structures 主要構造)
ナブテスコ(Alliance アライアンス、新製品の導入リスクを分担)
2013年
新明和工業(Major Structures 主要構造)
2011年 富士重工業(Pathfinder パスファインダー=パフォーマンスの飛躍的改善)
2010年 ブリヂストン(Electronic/Hydraulic/Mechanical 電子工学/油圧/メカニカル)
川崎重工業(Major Structures 主要構造)
2009年 ブリヂストン(Electronic/Hydraulic/Mechanical 電子工学/油圧/メカニカル)
2003年 三菱電機(Avionics アビオニクス)
三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所(Major Structures 主要構造)
2002年 富士重工業(Major Structures 主要構造)
ジャムコ(Interiors インテリア)
Fujitsu Consulting(Non-Production 非製品)

ボーイング・コマーシャルエアプレーングループ社長優秀賞(BCAG President's Award for Excellence)*2000年までの名称
2000年 横浜ゴム
1999年 小糸工業(現KIホールディングス株式会社)
東レ
1998年 ジャムコ
日本飛行機
1997年 川崎重工業
1996年 富士重工業
1995年 帝人製機
Teijin Seiki America Inc.(現Nabtesco Aerospace Inc.)
1994年 ジャムコ
東レ
1992年 ジャムコ
1991年 小糸工業(現KIホールディングス株式会社)
1990年 民間航空機
1989年 横浜ゴム

※富士重工業株式会社は2017年4月1日より株式会社SUBARUに社名を変更しました。