シアトル発, 2022年11月10日 - ボーイングは、このたびスカイマークと最大6機の737 MAX型機の受注について基本合意に至りました。このほか、スカイマークは737-8型機6機のリース契約締結を発表しており、これにより最大12機の737 MAX型機を導入することになります。
スカイマークが新たに導入する機材は737-8型機と737 MAXファミリーの中で最も胴体が長い737-10型機です。ボーイングが今回獲得した受注の内訳は、確定発注が4機とオプション契約の2機となります。今後、両社は正式契約の締結に向けて協議を続けてまいります。
スカイマークの現行機材数は29機で、すべてボーイング737-800型機です。737 MAX型機の導入は、スカイマークの成長戦略の強い後押しとなることと確信しています。